ファミリーマートは2025年5月12日(月)から18日(日)までの1週間、夏の到来を見据えた新商品群を一斉投入した。中核となるのは「まぜるほど、うまい。」と題した冷し麺シリーズで、讃岐うどんの名店・香川一福監修の冷し明太クリームうどん(税込550円)と、博多とんこつラーメンの一風堂監修による冷し赤丸とんこつまぜそば(税込598円)の2品が全国展開される。異なる麺ジャンルの名店を同週に並べる構成は、コンビニ冷し麺カテゴリの競争軸が自社開発から外部監修へとシフトしていることを示している。
スイーツでは抹茶のクロワッサンドーナツ、生スコーン6個入、ダブル抹茶クリームサンドという抹茶パン3品が北海道〜九州で発売され、継続する抹茶トレンドを取り込む。さらにSPAM®むすびスクランブルエッグ(税込398円)、内容量700gを超えるカレー&ミートパスタ(税込698円)など、ボリューム志向の選択肢も用意された。
地域限定品として東北のなみえ焼そば、九州のスパイスが決め手の焼きカレー弁当、北陸の大麦豚のロースかつ丼などが設定されており、出張・旅行時の地域食体験の入り口としても機能する。読者にとっては販売期間が18日までと短いため、購入タイミングの判断が重要になる。

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ファミリーマートが2025年5月12〜18日の新商品として名店監修の冷し麺シリーズを全国展開。香川一福監修の冷し明太クリームうどん(550円)と一風堂監修の冷し赤丸とんこつまぜそば(598円)が登場。抹茶パン3品やSPAM®むすび、700g超のカレー&ミートパスタも投入され、夏場の麺需要と抹茶トレンドを取り込む構成。